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枝幸町(えさしちょう)は、北海道最北の宗谷支庁の東部に位置する町である。毛がにの漁獲高日本一。毛がにの旬である毎年夏には、枝幸かに祭りが開催され、多くの人々で賑わう。
町名の由来は、枝幸町によれば[1]アイヌ語「esausi」(エサウシ/岬の意)によるとしている。知里真志保「地名アイヌ語小辞典」によれば、エサウシはesasi(エサシ/岬の意)のナヨロ(名寄)地方のアイヌ方言。
毛蟹の産地として知られ、日本一の漁獲量を誇る。また、鮭の水揚げ産地として市場関係者には名が知られ、脂がのったメヂカ鮭も水揚げされる。水揚げ金額は道内でも屈指の水準を誇り。近年はホタテ稚貝撒き漁業の漁獲高が伸びている。
「
枝幸町(えさしちょう)の名物」
■毛がに
毛がに水揚げ日本一のまち 枝幸町。枝幸かに祭りが、毎年、7月第1土・日曜日に開催される程です。
⇒
枝幸のカニ お取り寄せ
■かに祭せんべい
隠し味の味噌が、なんとも言えない絶妙な香り。
枝幸町役場HP